超かぐや姫を映画館で見てきた!
今日立川のシネマシティ映画館に行ってきたんですが、めちゃよかったので感想を記述
やはり映画館の音質が大変良いですね!rayやKASSENが爆音で流れていたので少し笑ってしまったのですが、映画館のいいところだなということを改めて実感
ストーリーに絡めた音楽がいいよね
超かぐや姫といえば豪華アーティストさんとコラボしてひたすら歌を歌うのですが、ボカロやkawaii系のアレンジ編曲、オリジナル曲がメインなので年齢層としては比較的わかめの人が共感できるのかなといった感じです。
個人的にはyuigotさんが作曲されたrememberが熱いですね。
高校生の頃、SoundCloudをひたすら漁っていた時期があり、yuigotさんはその頃によく聴いていたアーティストの一人でした。yunomiさんやnyankobrqさん、Snail’s HouseさんあたりのFuture Base界隈を追いかけていたので、あの音の組み立てや質感は大分懐かしさを感じます(10年前)。最近はFuture Base自体あまり聴かなくなってしまって、気づけばかなり時間が経っていました。
コンテンツ x 音楽 は結構心が惹かれる組み合わせ
これまでいろいろな作品に触れてきたんですが結構映画館いったりとか何らかの補足コンテンツを買ったりはたまにしてきたんですが、久しぶりにそういったことをしてきたので改めて感想と考察を。
ストーリー性やキャラクターの魅力だけならほかにもあり、結構意外性のある展開も珍しくないのかなと思ってます、なので結構深みにはまっているのは別の要因がありそう
自分はピアノを弾いたり作曲をちょっとしたりなど結構音楽が好きで過ごしてきたのですが、曲そのものだけではなく作られた背景や文脈込みで見ている節があり。超かぐや姫は音楽のコンテキストとの組み合わせを作品体験の中心に置いているんじゃないかなと。ストーリー設計や企画が上手すぎる。
3周して思ったのは、やちよとかぐやが同一人物だと終盤で明かされる構造がn周目の必然性をつくっているのかなーと。こういった見返したくなる仕掛けがあることで細部を回収したい気持ちが強くなり沼にはまっていく!
要するに、音楽と新規コンテンツを掛け合わせて新しい旨みを引き出しているところに、心が持っていかれている。自分もいつか、こういう組み立てのコンテンツをつくりたいなーとそんな一日でした。